――今では焚き火マイスター、アウトドアライターとして活躍している猪野さん。以前はメンズモデルだったよね?
Masaya:そうですね。メンズノンノで専属モデルになり、その後は独立して活動していました。
――昔から焚き火やアウトドアは好きだったの?
Masaya:いや全然。むしろモデル仲間とは、山に行ったり焚き火する、意味がわからないね、なんて話をしている側だった(苦笑)。
――でも今では「たき火ヴィレッジ〈いの〉」の運営・管理をしたり、異色の経歴だよね?
Masaya:そうだね。ファッションモデルやってて、焚き火マイスターって珍しいよね。
WILD THINGS meets Wild Rising Vol.2 焚き火マイスター 猪野正哉 前編
自然の中にいると、自分っていかに小さいかを感じました。 するとメンタル的にも晴れやかになってきた。 登山って、ずっと登り続けてらんないんですよ。 疲れたら立ち止まったり、座り込んだり。来た道を振り返ったり。 ああ、人生もこんなことの繰り返しだなって、気付かされたんですよね。


