アウトドア界を牽引する “ポーラテック” 1970年代後半にアメリカのポーラテック社(前モルデンミルズ社)が開発した高機能フリース素材。 現在ではラインナップが拡大し、ベースレイヤーからアウターシェルの素材まで多岐にわたる。 開発当初から現在に至るまで数多くのアウトドアブランドの他、米軍戦闘服のレイヤリングシステム、ECWCS level3(フリースジャケットなど)に使用されるなど、フリース素材において世界を席巻してきた、いわばフリースの代名詞的存在。
4倍の防風性を誇るハイスペックフリース 【POLARTEC WIND PRO】 一般的なフリースの4倍の防風性を誇るハイスペックシリーズ【POLARTEC WIND PRO / ポーラテックウィンドプロ】。 数あるラインナップからWILD THINGSが絶大な信頼を寄せる【POLARTEC WIND PRO】は、一般的な構造の フリース素材と比べて4倍の防風性を誇るのが最大の特徴。フリースが持つ保温性や超軽量といった特性を合わせつつ、風を通すという唯一の弱点を克服したフリースです。
POINT-01 FUNCTION 従来のフリースは風を通しやすく、防寒性を損なってしまうのが弱点。ただポーラテック ウインドプロは非常に高密度に編み込むことで目の詰まった構造となり、メンブレンを使わずに従来のフリースの4倍の防風性を実現。さらにタフさにも秀でるメリットがある。
POINT-02 DESIGN ポーラテックウインドプロ ミドルジャケットは衿、ショルダーヨーク、エルボーをナイロンで切り替えたミリタリーライクなデザイン。防風性に優れているため、タウンユースのアウターとしても絵になる。ブラック×ネイビートーンのシックなコントラストも見所だ。 着用画像のネイビーは黒とのコンビになります。
ソフトでウォーム感のある着こなしが楽しめるフリース。ポーラテックウインドプロは高密度な度詰めフリースゆえ、ハリがあって硬派なスタイリングも可能になる。メンブレンを使わずに防風性を高めているため、フリースならではのしなやかな着心地も嬉しい。
秋冬のミッドレイヤーに最適なミドルベルトも用意。表のウエストに加え、ライニングにもポケットを備えている。シェルのインナーに着込めば、抜群の防風性と保温効果をもたしてくれる。近頃注目のベストスタイル、レイヤードコーデにも存在感を発揮する。 POLARTEC WIND PRO MIDDLE VEST
ポーラテックウインドプロを使ったコンフィーパンツ。しなやかで温かく、防風性に優れ、その名の通り、秋冬シーズンのアクティブなシーン、タウンユースでも快適な穿き心地が楽しめる。ハリがあるためシルエットも美しく、コーディネートにも取り入れやすい。 POLARTEC WIND PRO COMFY PANTS
バラクラバタイプのストームフーディ。顎下にドローコードを備え、フィット感を調節可能。厳しい寒さのアウトドアフィールドに最適なヘッドギアだ。キャップ感覚で使うこともでき、街でも重宝。アウターから覗かせた、フーディなレイヤードスタイルも楽しめる。 POLARTEC WIND PRO STORM HOODY
ウィメンズコレクションでは、軽量でストレッチ性があり、断熱性にも優れるポーラテックマイクロフリースを使った、フィンガーレスグローブがラインナップ。素材感が滑らかで発色が美しいのも特徴。暗めのスタイルが多くなる、冬場のアクセントにも最適だ。 POLARTEC Micro Fleece FINGERLESS