全国各地のセレクトショップや商業施設、約2,600拠点で不要になった服の回収を行っています。服の回収はレジでの受け取りやBRINGボックスという自社が手配したボックスに服を入れて回収します。素材問わずポリエステル、ウール、ナイロンなど様々な服が対象です。
BRINGは、自社でポリエステルをリサイクルする工場を持っている為、ポリエステルの服を再び服の原料に戻すことができる。しかし、世の中にはポリエステル100%の服よりも、他の素材とブレンドされた服で溢れかえっています。
BRINGとしては、“あらゆるものを循環させる”をミッションに掲げているので、ポリエステル以外の素材については、協力してくれるパートナーにリサイクルを委託しています。また、実際に回収される服は基本的に状態が良いです。袋に入ったままの服やサイズシールが貼ってあるままの服が多く見受けられます。そうゆう服は海外にすごく需要があるので、リユースをパートナーに委託しています。ボロボロでどうしても着れなくなった服をリサイクルすることを大事しています。