機能とルックス、着心地にも優れるサプレックスナイロンは、アウターだけでなく春夏のシャツやショーツ、ヘッドギアでも優秀。
例えばキャンププルオーバーシャツは、サプレックスナイロンと軽快な着心地、
さらに収納力のあるウエストポケットを加えることで、フィールドでの実用性がアップデートされている。
ウェビングベルト、股下ガゼット付きのアウトドアスタイルのショーツでも、サプレックスナイロンの利点は言わずもがな。
着心地のよさに加え、サプレックスナイロンの素材感とウェビングベルトのコンビネーションは、視覚的にも鮮度がある。
ハットやキャップでもサプレックスナイロンのユーティリティぶりが光る。
ナチュラルな素材感、ハリがあるため、化繊キャップにありがちなチープな雰囲気がない。
そのうえで通気、速乾性に優れてドライな被り心地。いわばヘッドギアとしてもピッタリな素材だ。
またバケットハット、キャップともにポケッタブル仕様で、コンパクトに携帯可能。
サプレックスナイロンはシワになりくい性質もあり、ポケッタブル収納から広げて使用する際にも利点がある。
何かと実用性に優れるサプレックスナイロンだが、もとは’90年代に開発された素材。
機能的でいながら、今ではどこか懐かしい、フィールドギアの空気感があるのも魅力の一つといえる。