DENALI JACKET

DENALI JACKET

ブランドのDNAを受け継ぐ
ハイエンドアウター

老舗と呼ばれるどのアウトドアブランドにも、脈々とその哲学やアイデンティティを受け継いでいるアイコン的アイテムが存在する。WILD THINGSにおいてそれを当てはめるととするなら、間違いなくDENALI JACKET(デナリジャケット)が思い浮かぶはずだ。稀代のアウターはブランド設立3年目の1983年に誕生。それ以来、常に同ブランドの最高峰なスペックを備えたアウターとして、マイナーチェンジを加えながらも毎シーズン、アップデートを続けてきたブランドにとっても思い入れのあるプロダクトとなっている。そして今シーズン、デナリジャケットはそのスペックを修正し、大きな変貌を遂げるべく進化した。“軽くてタフでなければならない”というコンセプトを体現した、WILD THINGSの“顔”であるアウターは、今後もそのフラッグシップモデルとして君臨し続けるだろう。

例えば、極寒の雪山など過酷なアウトドアシーンでも耐えうる高い防水性、透湿性、保温性、そして軽さを備えているということは、すなわち街着としてタウンユースでもしっかりと活用できるということ。だからこそアーバンスタイルにも対応できるように腕周りなどのシルエットを見直すなどのアップデートが随所に施された。しかも今シーズンのデナリジャケットは、これまで以上の進化を遂げている。それはライナーが着脱式になったことだ。そのライナーは単体でも着こなせるので、3WAYの着こなしが楽しめる。高いスペックはシーンを選ばず、しかもライナーが着脱できることで、3シーズン着こなせるように改良されたWILD THINGSを象徴するアウター。よりモダンに、そして実用的にリニューアルしたデナリジャケットは、この冬“マストバイ” なアイテムとして注目を浴びることは間違いない。

DENALI JACKET

アウトドアクロージングの分野では「透湿」が重要なキーワード。それは服内の快適性をキープすることに直結するから。服内の快適性を保つには、まず表地が雨や雪などでぬれて、その水分が内側に浸透しないこと。そして汗をかいたときなどに発生する内側の湿気を素早く放出することが重要だ。今回もこのデナリジャケットの表地には最高のレベルのスペックをもった3レイヤーのeVentを採用。PTFE(フッ素樹脂)メンブレンをラミネート加工することで高い透湿、防水レベルを実現している。実は他社の透湿防水機能素材よりもeVentの透湿の速度がはやいことから一部のアウトドア愛好家からはeVentが好まれているとか。

DENALI JACKET
DENALI JACKET

PRIMALOFT
Liner Jacket

今回、もっとも機能が進化したのはインナーのライナーが着脱式になったこと。ライナーも単体で活用でき、3WAYのスタイルが楽しめる。もちろんライナーの中綿はPRIMALOFT SILVER INSULATIONを採用。極細な繊維は耐水性を備えるとともに、体からの熱を閉じ込めて冷気を遮断するので軽量さに対して優れた保温効果が持続する。

DENALI JACKET

DETAIL

ライナーのPRIMALOFTが保温効果を高めてくれても、直接入ってくる冷気までは防げない。裾のドローコードは、侵入する風などを大幅にシャットダウン。フロントジップの両脇に置かれているためアクセスがよく、さらにカバーポケットが装備されインナーやパンツなどに干渉せず稼働域の邪魔をしない。ストレスフリーでとても気が利いており、デザイン面も向上している。

DENALI JACKET
DENALI JACKET
DENALI JACKET

WT18101N

DENALI JACKET DETACHABLE LINING

XS / S / M / L / XL

BLACK / LEAF / TAUPE

¥68,000

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