WILDTHINGS

COLUMN

冬の街で際立つ、本質を極めたリュクスなアウター

UPDATE: 2016.12.26

ITEM DETAIL

質実剛健でコストパフォーマンスの高い一品

歴史と経験に基づく安心のスペック、現代向けにアップデートされた機能面、気負わずに着られるデザイン性という3つのポイントを兼ね備えた、WILD THINGS"デナリジャケット"。
質実剛健かつ今っぽい、"使える"アウターです。
グラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語、「グランピング」というワードが謳われ、例年にも増してアウトドアシーンが注目されている今、ファッションシーンにもその波が押し寄せています。

しかし、アウトドアシーンで培われた機能性だけが際立ち、野暮ったくなってしまうと、どこかしっくりこないのではないでしょうか。機能性とスタイリッシュさを意識して、いかに着こなすかということが、大切なポイントになります。

そこで紹介したいのが、高機能かつスタイリッシュな「ちょうどいい」アウター"デナリジャケット"。3つのポイントをもう少し詳しくご紹介していきます。

歴史と経験に基づく安心のスペックと、現代向けにアップデートされた機能面

アメリカ・ニューハンプシャーで本格的アウトドアブランドとして産声をあげてから35年あまり、軽くてタフでなければならないというコンセプトをもとに、高機能なプロダクトを継続的に生み出し続けるWILD THINGS。その中でもブランドの顔と言うべき定番アイテムが"デナリジャケット"なのです。

まずは、長年の経験と歴史を持つアウトドアブランドならではの、心強いスペックを紹介します。
eVent素材を採用し、PTFEメンブレンという独自素材をラミネート加工することにより雨雪から身を守る、最高レベルの透湿・防水を実現。中綿には高い保温性と優れた速乾性を誇るプリマロフトを採用し、シート状の超微細マイクロファイバーを使用することでさらなる軽さと暖かさをキープしてくれるという、とにかく寒い冬にもってこいの仕様になっています。下からの寒気に関しても、ドローコードを絞ることでシャットアウト。このようにアウトドアブランドとして、スタンダードなスペックを備えており、その品質は、アメリカ陸軍のオフィシャルオーダーを受けるなどとても高い信頼性を誇ります。

その上で、他ブランドを凌駕するポイントはどこなのか。それは、現代向けにアップデートされた機能面です。1983年の発売以来、ユーザーによる生の声と要望をアイテムに落とし込み、デナリジャケットはアップデートし続けています。

今季の新作は、アーム部分の幅を絞りエルボーパーツを追加するなど、全体をタイトなシルエットにしながらも可動域はきっちり確保。裏地にはミニプストップと呼ばれる、破れ防止機能がある細かな碁盤上の生地を用いることで、従来使われていたタフタ素材よりも張り付きを防ぎ着脱しやすくなりました。同じく裏地に施されたメッシュ素材の大きなポケットも含め、ユーザー目線からさらなる使い勝手を考慮しました。アウトドアブランドならではのスペックと、現代の着用における高い機能性の両立は、長年の歴史と経験があるからこそ成し得るスキルでもあるのです。

気負わず着たい、ベーシックラグジュアリー

アウトドアシーンだけでなく、街着としても気負わず着られるところも、デナリジャケットのポイントです。 ショート丈でややコンパクトな身幅にビッグフードというタウンユースで映えるデザイン、よりシンプルな街着を意識して80パーセント縮小したブランドタグなど、街着として着こなしやすくなっています。

気になるカラーは、使いやすいブラックの他、上品なグレー、スタイリッシュな印象のオリーブ、スタイルのアクセントになってくれるコヨーテと計4色の展開。高機能はそのままに、XSサイズでウィメンズ向けも展開。これからの季節、ニットやパーカなどさまざまインナーに合わせられるアウターとして、オシャレに着こなせます。

厳しい寒さのウィンターシーズンに「何を買ったらいいのだろう」と、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
アウターとひと口に言っても、どんなシチュエーションで使えるのか、使い勝手やコストパフォーマンスについても考えながら冬を乗り越えたいところ。

そんな欲張りなあなたにぜひお勧めしたいのが、ベーシックで高品質な汎用性の高い、"使える"アウター、WILD THINGSの"デナリジャケット"です。

< DENALI JACKET > デナリジャケット XS / S / M / L / XL  各¥68,000

問い合わせ先:INS 06-6371- 0486・03-5772- 7404

WILDTHINGS DENALI detail information

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